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まつり

ひな飾り・店蔵絹甚

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2014・3・1
第9回 飯能ひな飾り展
2014年2月18日(火)~3月9日(日)
メイン会場の飯能市文化財「店蔵絹甚」には
飯能布塾のボランティアの皆さんが一針一針心を込めて制作したつるし雛を展示
店蔵絹甚の概要
黒漆喰の壁、下屋の屋根にうだつ、屋根の棟には大きな棟飾りがあがるなど
贅の限りを尽くした建物 店蔵、居宅、土蔵の3棟があり、
居宅と土蔵の間には中庭があり店蔵は商いのための空間で、客との商談などに利用され、
居宅は家人の住まい、土蔵は商品等の保管庫になっていたと考えられる。

デジブック

中山家より拝領の享保雛
水戸徳川家、家老の中山氏 江戸屋敷に仕えてた須田傳兵衛が中山家より拝領したもので
ひな人形のはっきりした年代は不明ですが享保年間のものと伝えられている。
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DSCF0086 posted by (C)misaki-05

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DSCF0081 posted by (C)misaki-05

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DSCF0087 posted by (C)misaki-05

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DSCF0084 posted by (C)misaki-05

アルバム

2 Comments

There are no comments yet.
ありがとうございます^^☆

misaki  

2014-03-06 23:34

桜の親父さん~♪
いつもお立ち寄り頂き
嬉しいコメントありがとうございます^^
とても励みになってます。
お礼が遅くなりごめんなさい。

暖かくなったと思ていたら
また寒い日が・・・・
春も足踏み状態
暖かな春が待ち遠しいですね~♪

雅ですね~!

桜の親父  

2014-03-03 10:08

最近の雛人形と違って
落ち着いた優雅さと思ったら
享保年間の作ですか 見事ですね♪
この雛人形が変動の時代を見てきたのかと思うと
感無量です。
人形には魂がこもるとか・・・
大切に保存されて来た雛人形も晴れがましい
思いでしょうね。
ご紹介頂いてありがとう 御座いました。
雛人形も同じ思いだと思います。